Posted by at

2012年02月29日

名言でました!

先日の地域チャンピオンで。

フウガの優勝後のチームのミーティング。

『試合終了のブザーで優勝が決まったけど
それで終わりじゃない。
終了のブザーは次のスタートのブザーだよ』

って言われてた。

深い言葉だね。。。


フウガには
選手権もあるし
浮かれずに切り替えようって言葉だったんだろうけど
みんな真剣に聞いてたし
どのカテゴリーにもどのチームにも
この言葉は通じるよね。


終わりのブザーは始まりのブザー

キザやけど
良い言葉かな~

どのチームも
監督の言葉しっかり聞いてたし
信頼されてるんやろう。
そんなことをうらやましがる前に
自分自身が
努力と納得させれる言葉を
持てば自然とそういう風に
なっていくのかな・・・


努力と継続
これ以外の言葉なし!!  
タグ :フットサル


Posted by 監督 at 10:34Comments(0)監督のひとりごと

2012年02月28日

全国大会の表と裏



フットサルの全国大会が鹿児島で!
雑誌でしか見れなかったチームが生で見れる。
これだけでも最高なのに
運営側で試合を側で観戦でき
そして
いろいろ話もできる
こんな環境を与えてもらえ
よかった×2!!

なんて
簡単な話ではないね。

フットサルをするだけ
本で勉強してるつもりの人

それじゃあ
フットサルは語れんよ。
セオリー通りに行くことはないし、
刻々と変化することに対応できなければ
追いてかれる。

個人的には
関西のフットサルに今回は魅了されまくりやった。
後は各チームに
面白いプレーをする選手がいること。
フウガは
チームの体制がすごい。
チーム力・チームワークって
ああいうことなんかなって
側で見て聞いてて思った。

どのチームも
監督は試合前までにしっかりとMTやってるのか
試合中に多くは語らない。
システム変更やタイムアウトで
簡単に伝え
ブザーが鳴る前にはどのチームも
コートにすでにいる。
これってすごいよね。

多くを語らず
的確にポイント押えて話してた。

優勝は
フウガ。
おめでとうございます。

まぁ写真撮る暇がなかったぁ

いろんな人に出会て
会話して
勉強になったことは
間違いない。

これをどうチームに活かせるのか。
風化してしまわないうちが勝負なのかも。
プレーはできなくても
気持ちとか
意識は真似できる
できることからすればいい
1人が背伸びしても
周りが上がらなければ
浮いちゃうから。

改めて
1人で練習してても
周りが付いてこないなら
チーム力はあがらない。
1人でイライラする前に
発想の転換ができるようになれば
いいのかもね!  
タグ :フットサル


Posted by 監督 at 09:32Comments(0)監督のひとりごと

2012年02月23日

いよいよ明日から

鹿児島で全国ナンバー1を決める大会が始まる~♪

対戦したことあるチーム同士の対決とか
見物やし!
今回は九州であると言うことで
運営補助で
全国大会に携われることに感謝。

しっかりと裏側と表側を
見て勉強しよう!

県内も県外も
まだまだ落ち着かない状態。
チーム内の会議さえ出来てない。
ヤバいなぁ…  


Posted by 監督 at 09:55Comments(0)監督のひとりごと

2012年02月20日

練習そして練習

昨日は雪。
道路はよかったけど
久しぶりに雪化粧を見た。

練習は室内で。
オフから始める体つくりで
自分達でしっかりと追い込んでた。
体幹・走りこみ。
みんないるし手抜きなくやってた気もする。
それこそそこは自分の為なわけで
手抜きしたことは必ずシーズン中にやってくる。

競技ならば、いやでもしなくてはいけないこともある。
競技だからチームとしてのいろいろな縛りがある。
そういうチームでやってる以上はそうなる。
それだけなら全く面白くない。
そこにどうやって笑顔・やる気を出させるのか。
それが難しいけどそれができればチームって
1+1=2が
1+1=3にも4にもなるのかな

そうするためにはどうしたらいいのか
王様はチームにいらない
リーダーはチームに多い方がいい
でも引っ張るのは一人でいい。



夜は女子練。
9人そろった。
ボード忘れた。
コーン忘れた。
練習時間が足りない。
そして練習が楽しかったのか。
やっぱり紅白戦が1番活き活きしてる。
やっぱ練習って楽しくないのかな・・・涙

Kチームも女子チームも
ゲームしたがるけど
目的は?
結局は失点・得点の見直しを
話し合わないと個サルでゲームやってるだけになるよ。
何も成長しない。
楽しいがコンセプトにあればそれでもいいんだけどね。


やっぱり
本格的に自分のやりたい女子チーム作ろっかなww
戦術ばかりにとらわれるといかんのかもね。
  
タグ :フットサル


Posted by 監督 at 10:54Comments(0)トレーニング

2012年02月16日

一足先に偵察?

仕事で沖縄出張に行ってるので
九チャレの会場の下見に行ってきました。

あっ!
これは場所違った(笑)

凄く大きな会場でした。
どちらかと言えば
正方形に近い感じで
ステージもあったなぁ。

体育館内にファミマがあるから
びっくり!!
外観もしゃれとんしゃーよ!

偵察?になるほどのことじやないけど。
残念なのは、
試合は土日。
帰るのは金曜日(涙)
見れないじゃん。

頑張れ!福岡県代表として
今年こそ行こう!
あの応援団も行くのかなぁ♪
行きたい(>_<)  


Posted by 監督 at 22:23Comments(0)その他

2012年02月13日

運営の裏側

昨日の九州フットサルリーグは
無事に終了。
よその県には二日間も行ったことないけど、
開幕と最終戦の運営を携わった感想。

リーグは誰が欠けても出来ない。

リーグ1ヶ月前から準備。
人員、配置など。
しかし、1ヶ月先の予定を空けて
土曜日も朝から。なかなか集まらない。
みんな学生でもなければ、公務員でもないから。
試合するだけでも選手側からは土曜日開催に苦情ばっかりなのに。
県リーグでさえ、苦情やし(笑)

でも1年前近くから日程は決まってるので、
何とか勝ちたい気持ちがあれば
調整してくるのはチーム次第。
さすがは九州リーグ。
土曜日も日曜日も他県であろうがMAX12名近くいた。

最終日は福岡勢同士の決勝ともあったろうけど、
700人近くの人。
金曜日18時半~21時で会場作り。
福岡4チームが来て一緒にピッチ作り。
例年になく
綺麗なコートができた。
審判団からも張り直し、修正の指摘はなし!!
そして全ての試合に
ドラマがあり
大差はなし。

選手がチームが引き付けてくれる試合をしてくれるから
見に来てきてくれる。
その試合を引き出すのが、運営側。
細かくいえば、ボールボーイの動き、姿勢さえ
言われるのだから。
見てる人、やってる人が気にならないのかが当たり前の世界。
気づかないけど
そんな細かいことが多い。

選手と運営
この2つがあって初めて成り立つ。
会場の準備しても選手が居なければ試合を出来ない。
選手がいても会場、ピッチがなければ試合はできない。
見に来てくれる人ご居なければ
どんなに凄い試合をしてもフットサルの良さを伝えたくても
伝わらないし、広がらない。

サポーター、選手、運営
3つの大事なトライアングル。
すべてがアマチュアである以上
少しの気遣いがそれぞれに出ることで
もっとより良いリーグになるのかな。

なんてねっww  


Posted by 監督 at 15:11Comments(0)監督のひとりごと

2012年02月10日

笑顔

先日ネットサーフィンしてたときのこと。(もちろんフットサルブログ)

県リーグの1部観戦した人のブログを見つけた。
内容はどえらい簡単に書いてあったけど(笑)

内容は
ある試合のある選手に目がとまった。
失敗を味方がしても笑顔。
自分が失敗したときは全力でカバーし笑顔。
もちろん味方のミスで失点になりそうでも全力で走ってカバー。
そして笑顔。

すばらしくない?
大概は
相手のミスに舌打ちか首をかしげるか文句。
これは定番。
どのチームにもあるから。
自分のミスはひとに文句言ってるから
罰が悪くて
手を上げてごまかす。
これも定番。

全力でカバーする人未だに全カテゴリーで数人しかみたことない。
しかもこれだけリーグの試合見てて
1部のみ。
近くにいてしてるのは見たことあるけど。
笑顔の選手。
しかもピンチやろうが失敗やろうが笑顔。
これは一人しかみたことない。
間違いなくあいつ。
ブログ読んだときにピーンときたし、
共感した。

そのブログの最後には
競技でもあんなに楽しそうにしてるのが
すごく印象的だった。って。

これが1番重要だよね。
上にいけばいくほど
そのような雰囲気のチームは多い。
各カテゴリー見ててそう思う。
てことは、
いかにチームとしての雰囲気、チーム力が大事かやね。
個人技だけじゃ打ち止めに必ずなるし
文句言っても自分も相手もプレーに支障が必ずでる。
ラフプレーとして相手チームに当たれば、
結局ファウルで自分に帰ってくるでしょ?

何が言いたいかというと

競技志向でも笑顔が必要だということ。
笑いと笑顔は違うし、
馬鹿言って笑うこともたまには必要。
真剣勝負中に笑顔ってのは難易度高いけど
さわやかな笑顔を出せる雰囲気を作れれば
必ずチーム力は上がる。

これ、2年間全カテゴリーの試合をほぼ見た経験からの感想。

笑うと笑顔は違うから・・・
  


Posted by 監督 at 17:00Comments(4)監督のひとりごと

2012年02月06日

終了



今年もあと少しで逃しました。
そうでもないか。

残り2試合で勝てれば良かったけど
上位2チームを残して踏ん張れてなかったのが痛い。
2試合は選手権のときなみの
ベストゲームだったけど、
あの時と違ったのは
2試合とも守備はチームディフェンスをやらなかったこと。
できなかったのか?

面白い試合で見てる人、応援してくれた人には楽しめたというところでは大満足。
とにかく面白い試合がしたかったからね。
あとは勝利。
最後の試合はタイムアウトのタイミングを間違えたことと負傷によってプランが変わったことで
メンバー全員に負担をかけるようなシステム変更をしてしまったこと。
まだまだ自分自身の判断が悪い。
オフは
ディフェンスのやり直しと改良が必須やな。
オフェンスをいじった分ディフェンスに入る時間にロスができ、
チームディフェンスに持って行けてない。
この変の改良をしていかないと
来期も失点を減らせない。
崩されて失点がないにしろ、失点したことはどこかで崩されているわけだから、
1列目か2列目の再構築をしなければいかんね。

と今年の反省で。

しかし微かな望みやったけど、
情けない勝ち点・勝敗で行くのも恥ずかしかったし
来年1年作り直しするいい機会とみた方がいいのかも。

頭の整理がまだできてないんで
この辺でww

こんな写真のような円になってたのは
自然と一体感があるとき。
上からみたら良く分かるけど
気持ちがバラバラのときは揃ってないし綺麗な円にならないもの。
意外と分かりやすいもんよw
掛け声もおかしかったりね。  


Posted by 監督 at 23:04Comments(1)県リーグ

2012年02月02日

やる気の見分け方

いつの間にやら2月に。
こんなにも更新が遅れるとは・・・
忙しくないようで夜も寝るまでなんとなく
忙しい。
言い訳はしたくないので
この辺で。

題名の通り
『やるきの見分け方』ですが

言葉でどんなに言ってても
心は違うやん!ってことってないですか?

言葉なり文章なり
はたまた
以前言ってたことを翻してたり。

そんなことを見分けるのに
簡単な方法(あくまで個人の見解)

1 サプライズな出来事を作ってみる。

2 長期的では調整しやすいので中期的な時期で
遠征や大会を入れる(短期的ではさすがに無理はできないから)

3 やや遠めに観察。
行動や言動で意識の違いは分かる
(あくまでも第3者的にみること。感情移入は禁物)

4 アドバイスや指摘などから
どういう風に改善していくのか、次回に前回の言われたことを
どうやってくるのか

この4つである程度の本人のやる気はわかる。
しかし、やる気も
10人いれば10通りあるので、
すべてが自分の考え方や思っていることに合うとは限らない。
それを踏まえて見分けてあげないと
外面だけに騙されて
内面から出してる人はやってないと判断されてしまう。
外面で出す人は表情や目の前だけとかなど
サボり方をうまく覚えがちになりやすいので逆に注意が必要かも。

大人も子供もその辺は変わらない気もするし、
何でもかんでも自分と同じとは限らない。

最近は型から枠に頭を切り替えてきた。
今の流れでは型や形では古い。
枠にすることで
条件下のなかで各想像力とアレンジが
引き出せるのかなと思うようになってきた。
条件の中で選手同士で考え
アレンジし引き出しを増やして共有していく。

チームも個人も変わらないといけない時期なのかな。
賛同してくれる場所(チーム)で
お互いに成長させてみたいね。  


Posted by 監督 at 09:51Comments(0)監督のひとりごと